1: 帰社倶楽部φ ★ 2013/12/18 00:03:48
ローマ法王フランシスコは17日、77歳の誕生日を迎えた。
ANSA通信によると、法王は、法王庁(バチカン)からミサに招かれた4人のホームレスと、
バチカン内の宿泊施設の食堂で誕生日の朝食を共にした。

4人はバチカン周辺の路上で寝泊まりしており、法王の意向でミサと朝食に招待されたという。
3月に就任した法王フランシスコは「貧しい人たちのための教会」をモットーに掲げ、
貧困層の救済に力を入れるよう教会関係者に指示している。

2013/12/17 23:48 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121701002558.html
17日、バチカンでホームレスと自身の誕生日を祝うローマ法王フランシスコ(右端)(ロイター=共同)
no title

3: 名無しさん@13周年 2013/12/18 00:06:55 ID:MB+1j4Oa0
ホームレス怯えとるやないか

4: 名無しさん@13周年 2013/12/18 00:07:42 ID:aqGhr7Uz0
元用心棒だしな
法王が

roma

201307120201

            ↑

XJ1Es

6: 名無しさん@13周年 2013/12/18 00:09:36 ID:EEz0GhQr0
信心厚いその男は,昔からローマ法王に是非会いたいと念願していた。

ついにイタリアに行った彼は,長年の夢を果たそうとサン・ピエトロ寺院で,
一番いい一張羅を着て,群集の中にまぎれこんだのである。
いい服を着ていれば,ローマ法皇が自分に気づいて話しかけてくれるのではないかと思ったのだ。

ローマ法皇は,ゆっくりと(そして男に気づく気配もなく)人々の前を歩いて来た。
そして,ひとりの乞食にその慈顔を向けると,穏やかな笑みを浮かべて乞食に何か語りかけると,通り過ぎていったのである。

男はとても反省した。
いい服を着て法王に目を留めてもらおうなんて,自分はなんてはしたない考えを持っていたのだろう。

貧しき者にこそ,神は慈悲深き目を向けるのである。
一計を案じた男は,先程の乞食に頼んで,千ドルで自分の服と乞食の服とを交換してもらうことにした。
次の日,また法王が人々の前を通りかかった。
すると法王は(乞食の服を着た)男に近づいてきたのである。そして,男の耳に口を寄せると,やさしい声でこう言われた。

「昨日,目障りだから消え失せろと言ったはずだぞ」

11: 名無しさん@13周年 2013/12/18 00:26:12 ID:+mPXSq/e0
>>6
これを見に来た

10: 名無しさん@13周年 2013/12/18 00:19:01 ID:ebiOTz2A0
バチカンは一度は見に行った方が良い
世界中の信者からの金で豪華絢爛で荘厳 他の宮殿とか比較にならない物ではあるが
凄い感動があったぞ 大理石の建物に聖歌が流れると心が震えるぞ
金のある人はどうぞ

引用元: 【バチカン】ローマ法王、ホームレスと朝食 77歳の誕生日