長野県の南木曽町歩いて来たから写真貼ってく
と題して建てられたスレ。

沢山の緑と、風情を感じさせる町並みの中に建てられた建築物の数々。
膨大な枚数の写真にも関わらず、一枚一枚丁寧に説明書きも入れられており、
家に居ながらにして、ちょっとした旅気分に浸れるかもしれません。

恐らくこの記事が上げられる頃には、僕も真昼間から酒を飲みに繰り出している事でしょう。

1: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:21:38 ID:Jw5ypkqg0
5月のある日曜日に、今日はいい天気だからと
こんな感じで歩いてきました
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■ 「南木曽、近代化遺産を訪ねて」
JR南木曽駅
↓ 県道264号線
桃介橋

福沢桃介記念館・山の歴史館

■ 「発電所に行こう」
↓ 川西古道
読書(よみかき)発電所

■ 「妻籠宿、再び」
↓ 19号線・256号線
妻籠宿
↓ 旧中山道
JR中央本線南木曽駅

の三本です

29: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:03:01 ID:zb3X33tN0
(`・ω・´)

2: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:23:26 ID:Jw5ypkqg0
朝のJR南木曽駅から出発です
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南木曽駅を出て県道264号線を木曽川の上流方向へ
天白公園・福沢桃介記念館への道標
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ここ左折して国道19号を見下ろしてみると
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右手に桃介橋が木曽川と19号を跨いでいるのを発見
19号からは桃介橋に上がれないっぽいので264号をもう少し先へ
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家々の間から桃介橋が
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白壁塗りの割烹料理店を越えた角で左折すると
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桃介橋手前に流れている用水
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ちょっと横にずれて見た桃介橋
渡ります

立派な木造吊り橋です
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床材のうち中央に2本色の違う物が平行に張られています
これは貨物用トロッコ列車のレール跡を示すものだそうです
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3: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:24:43 ID:Jw5ypkqg0
橋の中央から見た天白公園側
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橋の中央から見たJR南木曽駅側
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橋の中央から川原下流側に降りることができます
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降りてみた
向こう側の張線に鯉のぼり、その下はゲートボール場
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南木曽では端午の節句は月遅れで祝うとのこと
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川原は流されてきた石がゴロゴロと
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4: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:27:57 ID:Jw5ypkqg0
渡りきりました
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川西古道への道標
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近代遺産桃介橋の概要
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左手奥に絵を書いてる人
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天白公園下流側から見たところ
橋が長すぎて全景がはいりません
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5: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:35:39 ID:L9LxrfPK0
木曽のへんは景色が綺麗だよね
ばあちゃんち行くと安心する

6: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:37:00 ID:Jw5ypkqg0
>>5
ほんと綺麗ですよね

7: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:38:07 ID:Jw5ypkqg0
簡単に昼食を済ませて川西古道を求めて出発
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福沢桃介記念館を正面から
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記念館の由来
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記念館へはお隣の山の歴史館から入ります
お向かいは南木曽中学校 お洒落な学校です
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8: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:40:16 ID:Jw5ypkqg0
山の歴史館
右端に見えている渡り廊下は記念館へ続いています
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昔使われていた森林鉄道の気動車
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森林鉄道の歴史
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山の歴史館に入館する前に敷地内をパチリパチリ
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入館料は歴史館と記念館合わせて大人300円中学生150円
小学生以下は無料です
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9: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:44:04 ID:Jw5ypkqg0
受付の方は非常に気さくな叔母さんで、促されるままに
玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えて入館
「お時間ありますか?」
「?……あります」
叔母さんは受付嬢から案内嬢へジョブチェンジ
そして始まるマシンガントーク
色々な説明にひたすら頷きつつ歴史館の館内を一回り終えた所で
「撮影も大丈夫ですから、ごゆっくりご覧くださいね」
「ありがとうございました~」

10: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:44:37 ID:6gU9uMGQ0
いい天気だなあ

11: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:48:38 ID:Jw5ypkqg0
>>10
梅雨入り直前で、次の週は雨だったかな
ラッキーでした

12: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:49:18 ID:Jw5ypkqg0
館内はこんな雰囲気です
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御料局名古屋支庁妻籠出張所庁舎であった時に使われた
2つある拘置部屋の一つ
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明治政府によって江戸時代には許されていた伐採や採取が
禁止されてしまいますがそれでは生活が成り立たないので、
拘置されるのを覚悟の上で人々は山に入ります
案内の方によると「次はわしの番だでな」って感じで
交代で拘置部屋で過ごしていたとか
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13: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:51:16 ID:Jw5ypkqg0
歴史館を見て回った後、渡り廊下に出て記念館へ
渡り廊下から見た歴史館の壁
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再び叔母さん登場、記念館の内部を回りながら説明をしてくれました
二階の廊下、突き当りにはサンルームがあります
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バルコニーからの眺め
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館内の床は今は板張りですが、以前は畳が敷かれていたとのこと
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14: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:54:42 ID:Jw5ypkqg0
電灯の傘がお洒落
壁に架かってるのは地元の方が造られた木彫りの家紋
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一階玄関横のサンルーム
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天井の桁が太い
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一階とはいえ記念館は高床式なので1.7階ぐらいの高さがあります
雪対策ではなく山から流れてくる水や土石に備えるためだそうです
山の歴史館は妻籠宿の本陣跡に建っていたので高床式に
なっていません

15: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 19:57:20 ID:Jw5ypkqg0
お風呂。二階が和風なのに対して一階は洋風
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右手の浴槽に見える物は、浴槽ではなく湯を溜めておく為のもので
タイル張りの床部分に岩風呂風の浴槽があったそうです
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手前、床の穴がある部分はトイレ跡で、廊下と浴室の両方からトイレに
入れる造りになっていました
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桃介の書斎
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居間
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16: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:01:49 ID:Jw5ypkqg0
一階の廊下。突き当りは書斎
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反対側。突き当りに歴史館への渡り廊下
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再び渡り廊下へ
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渡り廊下からパチリパチリ
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歴史館へ戻ります
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歴史館の廊下。叔母さんにお礼を言って外へ
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17: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:06:33 ID:Jw5ypkqg0
川西古道へ向かう前に少し回りを歩いてみます
叔母さんに後で床下も見てねと言われたので
記念館の床下(立入は禁止です)
太い柱の間に山から転がってきたという大きな岩ga
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玄関から見た南木曽中学校
昔は普通のデザインだったそうですが
建て替えの際に記念館に合ったデザインにしたそうです
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天白公園と桃介亭の間を流れる伊勢小屋沢に掛かる橋
中央左に見えるあずま屋で昼食を食べました
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天白公園駐車場のトイレ
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18: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:14:15 ID:Jw5ypkqg0
じゃぬけの碑
「じゃぬけ」は土石流のことで、この碑の岩は
その土石流で流されてきたもの
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「じゃぬけの碑」案内
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じゃぬけの碑の子供像
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19: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:17:08 ID:Jw5ypkqg0
桃介記念館と南木曽中学校の間の道を通って
川西古道へ
左手の建物は南木曽中学校の体育館
元気な子供の声が聞こえてきました
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体育館を過ぎると道が細くなります
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右手の山側にある祠
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この辺りは田植えはまだのようです
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20: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:20:52 ID:Jw5ypkqg0
道標
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白い花が咲いた木。なんじゃもんじゃの木?
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来た方向を振り返る
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集会所の横を通って
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細い道をずんずん歩いて行くと
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21: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:26:15 ID:Jw5ypkqg0
たぶん、ここから川西古道
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帰ってから調べると、地元の方が草刈りを
されているそうですが、多分その前の状態
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お地蔵様
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伸びてきた草で道が判りにくい部分も
ありますが
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大体はこんな感じで雰囲気がいい道です
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22: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:28:39 ID:Jw5ypkqg0
湧き水を一旦溜めるタンク
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上を見上げてみる
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岩を切り裂いて古道は続きます
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この先危険の立て札
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何があるのかと先に進むと
転がってきた岩を避けるように橋があります
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23: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:37:32 ID:Jw5ypkqg0
橋には「一人ずつお渡りください」の札
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横に渡っている板は少し頼りないですが
縦に渡してある板は最近のものでしっかりしています
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無事、渡りきりました
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この先、こんな感じで崩れた山肌に
橋が渡してあるところがあります
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24: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:42:40 ID:Jw5ypkqg0
読書発電所まで500m
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おお、もう少しだ。案外短かったなと
思いつつ歩いていると、何やら立て札が
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矢印に従って道の反対側を見てみると
しゃがんでやっと入れるような岩屋があります
籠り岩と言うらしいです
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少し先には小さな小さな瀧が
清貧瀧
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そして道中安全祈願石
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あの小さな岩屋で円空上人が寝起きして
旅人が雨宿りして、
喉を潤す小さな小さな流れに清貧瀧と
名付け大切に利用する
昔の旅の大変さが忍ばれます
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25: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:47:45 ID:Jw5ypkqg0
読書発電所まで300m
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「危険」の立て札から10分ほど歩くと
道が広くなります。振り返ると
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川西古道の危ない部分は終わったようです
先へすすみま……道が
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日当たり良好で草の生育が活発です
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26: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:52:21 ID:Jw5ypkqg0
そんなこんなで
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読書発電所到着です
上を見る
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下を見る
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人生初めての大きな発電所です
街灯があるのが電力の豊富な発電所らしいですね
どうしたものかと、辺りを見渡して
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上へ続く階段を登ってみることにします
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27: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 20:56:18 ID:Jw5ypkqg0
行き止まりでした
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ううむと唸りつつ景色を見下ろせば
導水管に沿って下っていけそうです
行ってみましょう
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導水管が地面に潜った、その上にフェンスと道があります
行ってみましょう

28: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:02:26 ID:Jw5ypkqg0
行き止まりでした
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川西古道は中山道へ抜けられる筈では
なかったかと振り返ってみると
見落としてました
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良い景色です
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中央の木曽川を越えている道路は国道19号で
下に見える建屋が読書発電所に違いありません

30: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:05:48 ID:Jw5ypkqg0
つづら折りの道を下りながら無意味に写真を
撮りまくります。若干興奮している模様
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31: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:09:20 ID:Jw5ypkqg0
降り終わって導水管を見上げる
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ハイキングコース案内図
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特に門などないので発電所敷地内に入れそう
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重要文化財 読書発電所 概要
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常設ウォーキングコースの道標とパンフ入れ
パンフ入れは老朽化して中身は空でした
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32: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:12:46 ID:Jw5ypkqg0
導水管の前を横切って施設内へ
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駐車場。重文とはいえ現役の発電所ですから
普通に社用車が駐車しています
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すれ違った従業員の方に挨拶しつつ敷地内の見学開始
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見学時の注意事項
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GoogleMapsで見た読書発電所
赤線が歩いた範囲
建物内へは入れませんでした
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33: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:18:43 ID:Jw5ypkqg0
木曽川の下流側。横切っているのは19号線
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発電所の敷地内を下流側へ歩く
人が歩かないせいか、地面には極細でふわふわした草が
一面に生えてます
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振り返って見た読書発電所の建屋
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判りにくいけど、右下に発電所の吐水口があります
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使われていないっぽい階段、その先はトンネル
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34: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:20:47 ID:Jw5ypkqg0
敷地内下流側の終点
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帰ってからGoogleMapsでみるとこの先にも道が続いている様子が
航空写真で確認できますが、これ以上先には進めません
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少し戻って岸壁に座り込んでおやつを食べながら風景を堪能しました
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35: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:26:55 ID:Jw5ypkqg0
対岸のアップ。歩道橋の向こう側ガソリンスタンドあたりで
19号から256号に入れます。256号に入って歩けば妻籠宿
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時刻は14時半、腰を上げて歩き出せば明るい内に
妻籠宿を散策できそうです
施設内の写真を撮りながら発電所の出口に向かいます
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36: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:28:12 ID:Jw5ypkqg0
読書発電所を出た所で封鎖されたトンネルを発見
昔のトロッコ列車のトンネルでしょうか
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この先から川原に降りられそうだけど、ロープが張ってあるので断念
その向こう、柱が並んでる隧道は19号線。そこを目指します
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37: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:31:22 ID:Jw5ypkqg0
木曽川に架かる橋
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橋の上から
下流側の水面
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上流側。奥に見える鉄橋はJR中央本線
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水があまりに綺麗で妻籠宿に行くのはやめて
川原に降りて過ごそうか迷いましたが
発電所の近くで良く知らない人間が川に降りるのは
危ないかなと思って橋を渡り切ります
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38: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:34:53 ID:Jw5ypkqg0
南木曽町総合グラウンドの横を横目に見ながら歩くと
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道標発見。中山道へ0.6kmですが、
そっちは妻籠宿からの帰り道なので妻籠宿への近道を歩きます
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地元の喫茶店。残念ながらお休み
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39: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:35:24 ID:Jw5ypkqg0
19号との合流点から歩いてきた方向をパチリ
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信号待ち。先に見える隧道・吾妻洞門は、
川向うから見えていた物
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結構交通量がありますが車道と歩道が完全に分離されているので
排気ガスに悩まされる心配はありません
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40: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:36:24 ID:Jw5ypkqg0
隧道からは対岸に読書発電所と先ほど渡った橋が見えます
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発電所から見えていた歩道橋を渡って256号へ
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歩道橋の上から見た木曽川と読書発電所
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41: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:38:51 ID:Jw5ypkqg0
歩道橋から256号に入った先に架かる吾妻橋
妻籠宿の脇を流れる蘭(あららぎ)川に架かる橋です
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下流側、蘭川発電所が見えます
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上流側、この先が妻籠宿
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吾妻橋を渡って蘭川沿いに歩いても妻籠宿に
行けそうな気もしましたが、工事用の車両が停
まっていたりするので素直に256号線を歩くことに
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42: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:41:58 ID:Jw5ypkqg0
南木曽町地域バスの吾妻橋停留所
地域バスに乗るのも魅力的ですが
妻籠行きのバスは5分ほど前に出たばかりで
次は3時間後です
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バス停の向こうに見えるのは吾妻洞門
振り返って見る吾妻橋。風情のある橋です
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蘭川の川面。
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43: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:43:49 ID:Jw5ypkqg0
隧道を通り終わった辺りで釣り人とすれ違いました
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妻籠宿まで1km 飯田まで45km
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いつか飯田線にも乗りに行かないとなと
思いつつのんびり歩きます
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44: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:46:29 ID:Jw5ypkqg0
川沿いの廃屋
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この道を左に行くと妻籠宿の光徳寺
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女のいのちだ 女の命
って書かれた看板。なんでしょうかね?
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45: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:48:53 ID:Jw5ypkqg0
妻籠宿の看板発見
この横断歩道を渡って
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この道をテクテクと
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右手に観光バスの駐車場を見ながら歩いて
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妻籠の街並みに到着
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46: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:50:47 ID:Jw5ypkqg0
以前来た時は小雨の降る平日の夕方だったので
人が居なくて街道の風景を好きなように写せたのですが
今回は沢山の観光客の個人識別ができないように
写すとなると家のアップが多くなってしまいます
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観光案内所脇の石碑
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47: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:53:05 ID:Jw5ypkqg0
だんだん横になっていく、ねこ
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48: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:53:46 ID:Jw5ypkqg0
自然、足は人波の途切れた方へ向かいます
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何かシッポが見えます
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行ってみましょう

49: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:56:33 ID:Jw5ypkqg0
路地の先には蘭川と
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鯉のぼり
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もと来た路地を戻ります
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時刻は4時過ぎ、つばめの飛び交う頃ですが
残念ながら飛ぶつばめを写す技術はありません
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50: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:57:23 ID:Jw5ypkqg0
町並みを馬籠宿方向へ散策します
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少し高いところに登ったり
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道祖神にお参りしたり
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51: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 21:59:26 ID:UTTkgldZ0
画像多くて綺麗で素晴らしい

52: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:02:09 ID:Jw5ypkqg0
>>51
ありがとう
見ていてくれる人いたんだ
もう少しで書き貯めた分終わるから、
よろしければ付き合ってくださいませ

53: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:03:44 ID:Jw5ypkqg0
また川筋に出てみたり
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発電所を遠目に眺めたり
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通行人は右の橋を渡るべし
と書かれた高札を真に受けて右の橋を渡ってみたり
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鯉のぼりを眺めてみたり
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軒下に掲げられた糸車を見上げてみたり
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警戒心ばりばりの、ねことにらめっこしてみたり
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そうこうしているうちに人が少なくなってきました
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54: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:05:02 ID:Jw5ypkqg0
そろそろ店仕舞いの時間です
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寒山拾得像
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豊川稲荷大明神
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鳥の餌場、ひまわりの種かな
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枡形
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枡形の説明書き
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観光案内所
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55: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:05:33 ID:Jw5ypkqg0
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くりきんとんアイスでエネルギー補給
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56: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:06:21 ID:Jw5ypkqg0
妻籠宿の端にきました。時刻は5時
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そろそろ南木曽駅を目指しましょう
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57: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:07:19 ID:Jw5ypkqg0
もうすぐ夕暮れです
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幟と距離の看板は6月2日に開かれた
南木曽健康マラソン大会のもの
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ご主人の話によると
昨日田植えしたばかりの田んぼ
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58: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:08:02 ID:Jw5ypkqg0
集落を離れては
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また次の集落へ
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そんな事を繰り返しながら
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街道は続きます

59: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:09:30 ID:Jw5ypkqg0
大きな観音像がありました
町史跡の「かぶと観音」だそうです
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かぶと観音のいわれ
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「袖振りの松」の水船
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お堂
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60: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:09:39 ID:UTTkgldZ0
時代劇のセットみたいだ高山辺りに似てるような

61: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:11:32 ID:Jw5ypkqg0
>>60
同じ街道筋ですからね
似ているかもしれません

62: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:11:56 ID:UTTkgldZ0
何気に写真うまいな
構図とか考えてるんだな

64: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:17:59 ID:Jw5ypkqg0
>>62
基本、歩いた時のメモ代わりなんで
露出がヘボいと良くいわれるんですけどね
構図もわりとワンパターンだったりします
少し斜めに見て、端っこにワンポイント入れてとか

63: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:14:53 ID:Jw5ypkqg0
鯉のぼりと田んぼ
この左端では子供たちが遊んでいました
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通学路の看板
以前来た時は、真っ暗な中で
黒い学生服を着た男の子が突然現れて
びっくりしました
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南木曽の町並み
手前に三留野大橋、その向こうに桃介橋が見えます
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65: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:18:46 ID:Jw5ypkqg0
南木曽駅まで500m
SL公園の端っこまで来ました
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昼間歩いた南木曽中学校が見えます
その上には蘇南高等学校
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D51
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66: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:19:56 ID:UTTkgldZ0
こんな田舎に住みたいわ

67: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:20:02 ID:Jw5ypkqg0
以前来た時は真っ暗で踏み込む勇気の出なかった
お地蔵さんのあるところ
奥には木彫りの観音様
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観音堂「一刻院」
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お堂の中には沢山の観音様が
祀られているそうです

68: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:20:06 ID:T1ua2Ye20
祖父母宅のあたりだww懐かしい!

69: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:21:29 ID:Jw5ypkqg0
南木曽駅はもうすぐです
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乗りたかった中津川行きの列車と遭遇
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南木曽駅に到着
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電車は先程出たばかりなので
観光案内図を眺めながら暇つぶし
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次はどこにいきましょうかね

70: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:23:09 ID:Jw5ypkqg0
中央本線の周辺は中津川とか南木曽ぐらいしか
行ったことが無いのですが、いいところですよね

71: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:23:22 ID:UTTkgldZ0
この辺り飯は美味いの?

74: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:27:48 ID:Jw5ypkqg0
>>71
美味しいんじゃないかな
歩くのがメインなんで、飯時に上手い具合に
店が無い事が多いんで、あの辺りで飯屋に
入ったことがないんですよ

72: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:26:08 ID:Jw5ypkqg0
ホームに入ると
保線作業用の列車が停まっていました
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あっちが中津川駅で
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こっちが十二兼駅
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今立っているのは十二兼駅方面のホーム
ってのに列車が来てから気づきました
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のんびり気ままに歩いてきたけれど
最後の最後に慌てることにに
なってしまいました

おしまい

73: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:26:28 ID:UTTkgldZ0
俺は吉野、熊野、倉敷、尾道、飛騨の奥の方行って欲しい

75: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:31:48 ID:Jw5ypkqg0
>>73
>吉野、熊野、倉敷、尾道、飛騨の奥の方
すまん、週末の日帰り歩き旅だからちょっと無理っぽい
郡上八幡とか常滑とか佐久島あたりは、行ったんだけどね

とりあえず手元にこんな切符があるんで
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明日は南木曽の先、野尻辺りまで歩くつもり

76: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:35:00 ID:UTTkgldZ0
郡上八幡や佐久も興味あるわ
オールナイト盆踊りとか行ってみたい

78: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:39:50 ID:Jw5ypkqg0
>>76
郡上の盆踊りはもうすぐですねぇ
歩きと公共交通機関、だたしタクシーは最後の手段
って条件だと佐久島は帰りにくい島なんで
佐久島は、まだ1/4ぐらいしか歩けてないんですよ

77: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:37:03 ID:Jw5ypkqg0
長い時間、付き合ってもらってありがとう

被ったり似てたりして、ここに上げていない写真は
>>0
に置いてあるから、よろしければどうぞ

何か質問とかある?

79: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:45:55 ID:UTTkgldZ0
人が写って無いのはこだわり?
それとも人が居ないだけなの?

80: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:48:48 ID:Jw5ypkqg0
>>79
こだわりじゃなくて、肖像権云々があるので
個人識別できるサイズで人が入らないようにしてます

81: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:50:25 ID:UTTkgldZ0
そうかなるほど

82: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:53:28 ID:Jw5ypkqg0
>>81
うん、許可とればいいだけの話なんだけど、
余暇を過ごしに来ている人からしたら
煩わしいだけの話だからね

83: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 22:54:10 ID:UTTkgldZ0
佐久島も見てみたい

84: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 23:12:49 ID:Jw5ypkqg0
>>83
>佐久島も見てみたい
とりあえず、少しだけ上げてみたけど
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佐久島のは、ネット上に上げてないし
デジカメのセンサーにゴミが付いちゃったのを
消してないからまた今度ね

85: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 23:17:06 ID:Jw5ypkqg0
明日は早起きして、また歩きに行くんで
今日はそろそろ寝ますね

お付き合い頂いて、ありがとうございました

86: 名も無き被検体774号+ 2013/06/29 23:18:29 ID:9+RpbPho0

引用元: 長野県の南木曽町歩いて来たから写真貼ってく